⇒ 救急外来初診患者さんへのお知らせ
⇒ 救急救命士の再教育に関わる病院実習についてのお知らせ
![]() 役職/救急部長
救命救急センター長 氏名/説田 守道 |
専門医 認定医 |
日本内科学会認定総合内科専門医・日本循環器学会認定循環器専門医・日本心血管インターベンション学会認定指導医 |
| 所属学会 | 日本救急医学会・日本航空医療学会、日本内科学会・日本循環器学会・日本心血管インターベンション学会・日本不整脈学会・日本心臓病学会 | |
| 専門分野 専門領域 |
救命救急、虚血性心疾患のカテーテル治療、ペーシングによる心不全治療、植え込み型除細動器、医療情報処理 | |
| コメント | 心肺停止状態に陥った傷病者の病院前救護から院内での二次救命処置、蘇生後の全身管理、社会復帰に至るまでの総合的な治療を目指しています。県および地域のメディカルコントロール協議会の委員として、各種プロトコル策定、BLS、ICLS、ACLS、JPTEC、JATEC、ISLS等の救急標準化教育の推進、事後検証、救急救命士の再教育などに尽力します。 |
|
役職/救急部副部長
|
氏名/宮 史卓 | |
| 氏名/辻 幸太 | ||
| 氏名/徳井 俊也 | ||
| 氏名/松本 衛 | ||
運営の基本
・救命救急センターは昭和60年4月8日、三重県初の第三次救命救急センターとして設立されました。
・赤十字の理念に則り、常に医療水準の向上に努め、質の高い救急医療を提供するとともに、災害時の医療救護や国際救援に貢献します。
救急診療体制
・当センターは、三次救急患者(高度治療のための病院間搬送患者)の受入を主としていますが、地域の二次救急病院としても指定されています。
・災害拠点病院、DMAT指定医療機関、8班の赤十字救護班を擁する赤十字病院として、災害医療を提供する上での中心的な役割を担っています。
・深刻な医師不足の中でも、各専門科が密な連携を取ることにより、急性冠症候群(心筋梗塞、不安定狭心症)、脳卒中、多発外傷等に24時間迅速に対応できる体制を 維持しています。
教育・研修体制
・当院研修センターと協力し、医学・看護学生、初期・後期臨床研修医教育、救急救命士その他の医療従事者に対する臨床教育、研修を実施しています。
・今年度の臨床研修プログラムでは「救急医療」は心臓血管外科、整形外科、麻酔科と連携してローテートする研修と、各科ローテート中の緊急応需として研修することになっております。今後のプログラムの改正等に対しては、臨機応変にプログラムが組める体制を整えています。
・ICLSプロバイダーコース、JPTECプロバイダーコース、ISLSプロバイダーコースなどの各種認定コースの開催、消防組織と連携した災害救護訓練等を行っており、当院職員だけでなく広く地域の医療従事者にも参加を募っています。各認定コース受講のための勉強会や実習も行っており、より効果的、効率的な学習が出来る配慮がなされています。




